Vol.0004号 2009年07月22日発行 

 こんにちは、小蘭です。昨日から開設した掲示板に書き込みがありました。片言の中国語で香港一人旅をされたそうです。中国など海外旅行をされた方は、是非、紀行文や写真を掲示板に紹介してくださいね。また、中国語の質問、読者同士の連絡やフォーラムとして掲示板を自由に利用してください。掲示板へのリンク設定は文末にあります。
 以前、私は日本の大学に留学していました。初めて来日した頃の私は、片言の日本語を話せる程度でした。関西国際空港から大阪の宿舎までの移動中は、方向も場所も見当がつかない不安な状態でした。慌しい一日が終わり、ようやく椅子に座ることが出来たとき、私の視線は遠い故郷の空に向かっていました。今では懐かしい思い出です。


[簡体字と繁体字の解説を読む]

[四声の解説を読む 四声の音声を聞く]

 ※ 上記の[謝][謝]の後ろ側の赤丸で囲んだローマ字表記のピンインでは、声調記号「4」をつけないことで軽声(けいせい)を表しています。本来、「謝」のピンインは「xie4」ですが、二つ単語を連用している「謝謝」の場合は「軽声化」に適応します。「軽声化」については、下記の解説をご参照ください。

■ 軽声(けいせい)

  「孩子(子供)」の「子」は、本来は第3声です。しかし、「孩」と組み合わせた場合は、「子」の声調が無くなってしまいます。これを「軽声」(けいせい) と呼びます。どの場合に軽声になるかは、習慣によって決まっています。
 ※ 軽声の場合はローマ字表記の後ろの数字は記載しないこと。

  【例】
     謝謝  ( xie4 xie )
     對不起 ( dui4 bu qi3 )
     先生  ( xian1 sheng )
     小姐  ( xiao3 jie )

以上の変化以外にも四声には「アル化音」がありますが、これは次回で解説します。



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